fragments of life

言葉を集めるのが好きな人のブログです

パーソン・オブ・インタレスト('11)S1ep16-17

Season 1 episode 16『リスク』

 「いつもの殺し屋風スーツは今回の仕事には合わない」といいながらウォール街向けのスーツをリース用に仕立てるフィンチ。(リースの世話を焼くフィンチってなんか…奥さんみたいだな……)今度はウォール街のやり手のトレーダーに危機が迫っている。配当8%の株を叔父に勧めるアダム(どう見ても詐欺案件)。インサイダー取引がらみでアダムに危機が迫る。空売りゲームは法の範囲内で。なんやかんやあってアダムは助かる。リース、今は世話になっている人がちゃんといるとの発言。(意味深)。ひさびさにイライアス登場。

 

 

Season 1 episode 17 『レイラ』

 

 今度はレイラという名の幼児に危機が迫っている…。レイラを魔の手から守るため病院から「誘拐」したかどで指名手配されてしまうフィンチ。激似の似顔絵に街のみんなは誰も気づかない。指名手配されているにもかかわらずレイラ用品の買い出しに普通に外出するフィンチ。その間の子守はジョン。(ますますこの二人の関係がおかしくなってきたな)。レイラのおむつ装着をジョンにレクチャーするフィンチw「こっちを折ってこっちを留める。ほら簡単だろ」「なるほど。MIT卒というのはだてじゃないんだ」無言で去るフィンチw(何なんだこのやり取りは)。レイラの母親として一人の女性が浮上。勤務先の社長の息子と交際していたとか。わかりやすいツーショット写真。しかし息子はゲイだった。少し目を離したすきにレイラが忽然と消える。焦るフィンチw

John: How's the baby doing? 赤ちゃんの様子は?

Harold: Oh she's... Reese, you better get back here. ああ、あの子なら……(いない) リース君、すぐに戻ってきてくれ(棒読み)

(このセリフいったい何を狙っているんだ!?!?制作者ーーっ!!)

 

「手りゅう弾とか催涙弾が転がってる部屋は赤ちゃん向きではない」「だから部屋を片付けろって言っただろ」

 

おばあちゃんの家にレイラを預けに行こうとする二人。祖父母は武装した男に拘束されていた!リースが二人を救出するすきにフィンチ襲われる。頭から血を流し路上で失神しているフィンチを見つけるリース。ばたんきゅー。レイラが連れ去られてしまった!!!

レイラ大捜索。不死身の男、リース。ナイフを取り出したチンピラ相手にも強気。しかしレイラ探しは八方ふさがり。人身売買組織の手に渡ってしまったとの情報。困ったリース、イライアスに助けを求める。

イライアス子分「おれならあんたを撃つ。ボスはあんたに弱い」(またしても意味深やぞ)

人身売買の現場で銃撃戦。レイラ助かる。一安心と思いきや。

イライアス子分「悪いな、ボスの気が変わった」

イライアスに捕まるリース。なんと冷凍庫にレイラとともに閉じ込められてしまう!!レイラと引き換えにモレッティの居場所を教えろという。(ひどい)

フィンチがリースのことを「ジョン」と呼ぶ。しかも2回。(これまで一貫して「リース君(Mr. Reese)」と呼んでいたフィンチがここにきていきなりのファーストネーム呼び。レイラのおかげで距離が縮まったのかそれとも視聴者の頭を混乱させる作戦か?!それともAO3にJohn/Harold二次創作小説の投稿数を増やすためか!?!?)

イライアスにはしごを外されたところで冷凍庫に鍵が落ちてくる。ラッキージョン。リース、あちこち凍傷。フィンチも駆けつける。

リースがモレッティの居場所を漏らしたせいでシマンスキー警部が撃たれる。カーター、もうあんたたちには付き合えないと愛想をつかす。そりゃそうだ。

レイラ、祖父母のもとへ渡される。これで安心。「子供を持てる日は来るのかな、こんな仕事をしてたら無理だろうな」とつぶやくリース。「子育ては報われないこともある」とフィンチ。全方位に意味深のままエピソード終了。

 

(ep最終、ごく自然にMr. Reese呼びに戻るフィンチ。次のエピソードでも違和感なく元通りの呼び方に。ファーストネーム呼び、あれは幻覚だったのか!?)