fragments of life

言葉を集めるのが好きな人のブログです

パーソン・オブ・インタレスト('12)S2ep1-2

 

Season 2 episode 1 『緊急プラン』

 

電話の続き。ジョンは公衆電話から「不確実性・・・」と続くメッセージを受け取る。ハロルドはルートに誘拐されあちこち連れまわされている。ルート「作ったのね。市民を守る何かを。でもそれはなぜかあなたを守らなかった」。

ジョンは誘拐されたハロルド探しに奔走する。マシンからのメッセージの解読を試みる。マシンからの社会保障番号の受領方法は……

I gave you a job, Mr Reese. I never said it would be easy. リース君、君に仕事はやったが、簡単だとは言わなかったぞ。

リース、謎解きに成功。レオン・タオなる人物と接触する。ヤバそうな集団からカネを横領したかどで殺されそうになる寸前だった。リースがすんでのところで交渉テーブルに横入りし、救い出す。

フィンチの手がかりをレオンから聞き出そうとするがなしのつぶて。マシンはフィンチ抜きで人助けを続けさせようとしている。「手掛かりなしならじゃあもうええわ」なリース、レオンを安全地帯(留置場w)に避難させる。

レオンかなり悪知恵が働くタイプ。留置場に連れてこられ「心臓が痛い」と言い出す。警官が目を離したすきに逃亡!!!(いいのかそれで)居合わせた他の被疑者は苦笑。w

レオンの子守にファスコを指名するリースだったが、結局レオンを守り切れず資金洗浄の元締めに二人とも捕まる。猿轡をかまされ凶暴そうな軍用犬にビビる二人。犬の名前はブッチャー。w そこへリース登場。友人探しにしか興味のないリース、ファスコとレオンをしゃ~なしに救い出す。

「おれにも友人はいるんだ。一人くらいは」。ファスコを見る。「2人かもな」。w

なんやかんやありアジトにいた一味はボコられ窓から一人が投げ出されるwwリース颯爽とアジトを後にする。(ここのアクションシーン端折りすぎやろ)。

引き続きフィンチにつながる手がかりを求めるジョンだがそのためにはマシンからの協力を引き出す必要があると悟る。街中で立ち止まり監視カメラに向かって交渉。その様子を見て「ついに発狂したか」と言わんばかりのレオンw。しかしジョンはマシンの説得に成功!!!公衆電話に着信。

ハート様みたいな刺客が登場。全身タトゥー入り絵に描いたような悪党。パンチが効かないw。やはりハート様か?! と思いきやカーターが後ろから援護射撃、ハート様ダウン。レオンのカネ(無記名債券[bearer bond])は犬にぼろぼろにされていた。それを見てジョンは犬の名前をベアーに決定。犬なのに熊。レオンを逃がし一件落着。

ルートはフィンチを連れまわし、周囲に害悪を振りまきながらマシンについて聞き出そうとする。

(フィンチ救出にかけるリースの執念が見どころ)気分のまま次回へ続く。

 

 

 

Season 2 episode 2 『欠陥』

 

 リース、朝8時にファスコとカーターを呼び出す。「フィンチが消えて24時間だ」。目つきが「マジ」のリースに二人は若干ビビる。w。(24時間っていうのは誘拐事件の何らかのボーダーとされる時間なのかな。『96時間』という映画もあるし何かのカウントっぽい?)

マシンからの情報を頼りにルートの出身地テキサス州で20年前に失踪した少女の事件を調べると言い出すジョン。ファスコを残し、カーターとともにテキサスへ向かう。ホステルでカーターとともに案内された部屋はなぜかダブルサイズのベッドが1つ。睡眠場所の割り当てを相談する二人。w

地道な調査を行う二人。ジョンは当時疑いをかけられていたコーディに会いに行く。街のバーでコーディに会う。なんやかんやまたしても乱闘発生。また窓から一人投げ出されるw コーディは無実のようだが疑いをかけられ暴行を受け右目を失ったらしい。カーターが手がかりを発見する。紆余曲折のすえ20年前の少女失踪事件は解決。ルートの正体も判明する。(コーディ不憫……)

ルートは罠にかけたマシン関係者の役人をフィンチの目の前で拷問にかける。陰惨なやり方にフィンチは思わず目をそらす。ルートは心底楽しそうな様子。

Root: We’re here to observe another kind of code. The bad code. 私たちがここにいるのは一風変わったプログラムを見物するためよ。欠陥プログラムをね。(もう一人の人物を見る)

Finch: Cleary, we differ in our views of humanity. 明らかに、私たちは人間性に対する見解が異なるようだ。

 フィンチ、ルートが外出したすきに役人が自由になれるように手を貸す。と思いきや、役人まさかの手のひら返し!!本性を現し、ルートに反撃する!!役人のターン。マシンの情報を聞き出し、用済みになったフィンチに銃を向ける!!しかし空砲。それを見越していたルート、すきを見てやり返す。「言ったでしょ。(人間は)欠陥プログラム[bad code]なんだって」。

ルートはフィンチのベストパートナーになりたいと迫る!!(顔に血をべっとり付け笑顔)。フィンチ、無表情で断る。(リースの立場危うしか?!)

Root: You know what I mean, I am the best friend, the best support, the best partner, you will ever have. And definitely, the most fun. わかるでしょ、私たちは絶対に親友になれるわ。お互いを支えるベストパートナーに。そして間違いなく、楽しくなるわ。

Finch: No. You're worse than Weeks. You're worse than all of them. I'd rather die than give you the machine so please kill me now. At least I won't have to listen to you anymore. いや、君はウィークスよりたちが悪い。ほかの誰よりも。君にマシンをやるぐらいならここで死ぬ方がましだから遠慮なく殺してくれ。そうすれば少なくとも君の話を聞かずに済む。

Root: You're tired. And I'm bloody. 疲れてるのね。私は血まみれだし。

 w美女に迫られても動じないフィンチであった。死人が出すぎな状態で鉄道の旅に出るふたり。一足遅れてジョンが例の家に到着。フィンチが残したヒントを見つける。タップコード。謎解き成功。死体と謎解きに使った紙と指紋を残して飛び出すジョン。(映像には出ないが帰り道に回収するとかそういうあれだと信じたい)。

ちなみに「タップコード」はこういうものらしい。

 Tap code - Wikipedia

ガラケー時代の50音入力と同じ原理。天才ハッカーたるルートが5以上の数が出てこない怪しげな数列をただの電話番号と誤解したのはちょっと都合よすぎる感じがしないでもないものの、美人×血のりがhotだったのでOK……。

リース、駅でフィンチとルートを発見!!ルートは短気を起こして通行人に向かって発砲(そんな無茶な)。なんやかんやリースはフィンチを取り戻すことに成功。感動の再会!!!ルートはどさくさに紛れて逃亡。

感動の再会シーンが感動的過ぎて涙がちょちょぎれる。(愛し合ってんな完全に)

Finch: Am I hit? 私は撃たれたのか?(鎮静剤で痛みがわからない)

Reese: I don't think so. Sorry, it took so long. (傷がないか調べる)いや、そんなことはないようだ。遅くなってすまない。

Finch: I really didn't intend for you to come and find me, Mr. Reese. There are other people that need your help. 君に助けてもらうつもりは一切なかったんだよ、リース君。君の助けを必要としている人はほかにもたくさんいる。

Reese: Well, you saved my life once or twice, Harold. It seemed only fair I return the favor. ハロルド、君には何度か命を救われたからね。借りは返そうと思ったのさ。

愛………(顔に手を当て、天を仰ぐ)。

 

家に着くなり考えを改めたのか、リースに向かって「君には借りができた」とフィンチ。ほんわかした空気。そこへベアーが現れる。リースのアパートはペット禁止だからここに連れてきたそうな。フィンチ、アシモフの初版本をベアーに食われるw。ベアーは高級志向。そこへルートから着信。「おれたち(us)にもう一度近づいたらただじゃおかない」とすごむリースw 「us」!!!

ウィークスの死体が関係者によって運び出されるのを見つめるルート。なんやかんや次回へ続く~。(リースの元上司いつ出てくるねん)